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久々に資格系の記事を書こうと思います
VitaNaviでは副業やキャリアについて発信しているサイトで、私はプログラミングスクールを普段担当しています。
キャリアに関する情報の一環としてIT系の資格についてもたまに書いています。
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AWSのクラウドプラクティショナーという資格を受けて合格しましたので、いろいろ書いていきます
AWSクラウドプラクティショナーとは、Amazon Web Serviceが提供している一番難易度が低い試験です。
AWSを扱う部署に配属された場合、多くの場合で受験が推奨されます。
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実際受験してみて、思っていたのと違うなと思ったことも多かったです
この記事ではクラウドプラクティショナーのリアルな受験体験記を書きます。
このページの目次
クラウドプラクティショナーとは、Amazon Web Serviceが提供する資格試験です。
試験範囲は広いですが浅く、そこまで突っ込んだ内容は問われないのが特徴です。
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合格すればAWSを全体的に理解している人材と言えるでしょう
良くネットでは簡単だからクラウドの知識がある程度ある人であれば、公式が提供している教材だけで受かるなどといわれています。
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難易度は低いと感じている人が多いようです
そんな難易度が低いと感じている人が多いクラウドプラクティショナーですが、実際はどうだったのでしょう?
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受験した感想としては、ネットで言われているほど簡単ではなかったです
簡単という言葉を信じて2日前までほぼなにも勉強しなかったのですが、少し後悔しました(笑)
初めて過去問に触れた時、予想外に難しいなと感じました。
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ちなみに筆者のITレベル感で言うとこんな感じです
割とITの知識をつけた筆者でも難しいと感じるので、ほとんどの人が難しいと感じるではないのでしょうか(日常的にAWSの業務に深く携わる人を除く)
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この試験を受験する人の大半はAWS初心者なので、しっかりと対策しないと合格しないレベルだと思っておいて良いでしょう
ここまでちょっと脅しのようなことを言いましたが、しっかりと対策をすれば合格はたやすいです。
過去問を3周もすれば十分でしょう。
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意地悪な問題が少なく、勉強した分得点につながりやすいです
ほぼ勉強しないでも受かるといった声をよく聞くので、脅し要素強めに言ってみました(笑)
ネットの声はあまり鵜呑みせず、きちんと勉強しましょう。
きっかけは会社のメールでした。
会社のお金で試験を受けていいよ、といった内容のメールです。
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せっかく無料なら受けてみようかな
と思ったので試験を受けてみることにしました。
ですが試験を3月中に試験を受けなければならず、受験日程と場所が希望通りにはなりませんでした。
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意外と埋まるのが速いので、受験予定の人は気をつけましょう。
結局2週間後くらいの日程の試験を予約しました。
予約してすぐに軽くオンラインの動画教材を視聴しサンプル問題を解いたところかなりの出来でした。
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合格はできそうだと油断し、その後は試験2日前まで何もしませんでした
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試験明後日だしそろそろ勉強始めるか
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でも何から始めればいいのだろうか
調べた末、ネットにある問題集と、Kindle Unlimitedに含まれる問題集を解くことにしました。
解いてみた結果、、
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全然できませんでした。解説読んでもちんぷんかんぷん
不安が募ってきました。
この日は仕事が落ち着いていたため早く切り上げて勉強を開始しました。
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実は仕事中もやることが少なくて、勉強をした時間もありました
そのかいあってか問題集の問題は解けるようになってきて、二周目をする頃には合格水準に乗ってくるくらいの正答率でした。
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でもこれって同じ問題だからこんなに取れるんじゃ、、
と非常に不安がありました。
何となく答えを覚えてしまっていた自分がいましたね。
できるだけ問題を解き、試験当日にどうしても不安だったら本を買って勉強しようと決意しました。
試験は夕方からだったので、勉強の時間は十分にありました。
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引き続き勉強しましたが、同じ問題だから点数がとれているのではとの不安はぬぐえませんでした
ちょっと精神がブルーになり、そこで私は決意しました。
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本を買って勉強しよう
そろそろ自分の勉強方法に限界を感じたのと、本質的に理解していないと資格を取っても業務に活かせないから意味がないなと感じたからです。
クラウドプラクティショナーの教材はメルカリでも高く売れるので、そこまで新品で買っても痛い出費にはならないだろうなという事も購入の決め手です(笑)
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当日でもなんとかなりそうだった教材がこちらです
一夜漬け AWS認定クラウドプラクティショナー 直前対策テキスト
私はこの本を使い、勉強を再開しました。
この本には教材パートと問題集パートがあり、問題集パートをメインに使用しました。
これをやった結果、試験に向けてだいぶ自信がついてきました。
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非常にわかりやすく、とても勉強になる優良教材でした
試験本番です。
試験はテストセンターで受験しました。
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試験会場には何も持ち込めないので試験感が強く緊張しました
実際に受験してみて、思ったよりわからない問題が多くて焦りました。
あと意外と問題数が多く感じたのも焦り、、(全65問)
40分くらいで問題は解き終わり(制限時間100分)、見直しまで完了しました。
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どれだけ考えてもわからない問題もちょこちょこありました。残りはどれだけ粘ろう、、
そこで、確実にできた問題の数を計算することに。
7割できていれば合格なので7割できていたら退場しようと決めました。
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しかし自信のある問題数を計算してもどうしても6割5分程度、、
迷いましたが、選択式なので適当に選んだ問題でも残りの5分くらいは取れるだろうと思いこれ以上の粘りを辞めて退場することを決意。
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さて、合否はすぐに出るのですがいかに
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表示されたのは合格の文字!
合格できました! 点数は7割5分となかなかギリギリでした。
私はクラウドの知識がそれなりにあったことも幸いし、直前の詰込みで合格できました。
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私みたいに直前に焦らないように、おすすめの勉強方法を紹介します
公式の動画教材は試験対策にはそこまで有効ではないのですが、市販の問題集には載っていない新しい情報が含まれる可能性があるので目を通すくらいはすると良いでしょう。
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市販の問題集は書店で手元にとってみて、これなら勉強が続けられそうと感じるものを選んでください
おそらく2週間前くらいに勉強を始めたら余裕がなくなることはないでしょう。
クラウドプラクティショナーを受験する人はしっかりと勉強に取り組み、合格を勝ち取ってください。
初めまして、hiroと申します。普段はシステムエンジニアとして働く会社員です。趣味は居酒屋開拓、スポーツ観戦(特にサッカー)です。皆さんの役に立つ情報を提供したいと思い記事を書いています。