アイドルの恋愛禁止はぶっちゃけどうなの?【働き改善シリーズ】

記事更新日: 2020/09/30

ライター: しゅんてぃー

この記事を書いた人
しゅんてぃー
日本の働き改善を目論む志士。
新卒でいわゆる安定企業に就職するも、前世代的な働き方なのではと違和感を感じ退職。
日本にワクワクドキドキ生きる大人を増やしたいと思いライター活動中。
▼この記事のポイント
  • アイドルが恋愛するのは本当に良くないのか?

しゅんてぃー

昨今アイドルの恋愛が発覚して、グループ卒業と言うニュースをよく見かけます。

 

今回はアイドルの恋愛ってどうなのか記事にしてみました!

恋愛禁止についてアイドルがあるべき姿

恋愛禁止を飲んでアイドルになったのならそれは守るべき

しゅんてぃー

恋愛禁止規定があるグループに入ったのならそれを守るべきだと思います。

AKBグループや坂道グループ(乃木坂46など)などには恋愛禁止規定があると言われています。

そのような恋愛禁止のグループに入って活動していくと決めたのであれば、恋愛禁止は守るべきでしょう。

それでも恋愛をする場合は表沙汰にならないようにすべき

最初に恋愛規定を飲んでアイドルになったとは言え、人間ですから一度恋に落ちたら恋愛してしまいたくなってしまうのは皆さんもわかると思います(笑)

アイドルとして活動しながら恋愛をするのであれば「恋愛バレ」をしないように最新の注意を払うべきでしょう。

2017年に元HKT48の指原莉乃さんがこんなことを言って賛否両論を巻き起こしています。

「人を好きになることもあるけれど、一応、ファンの方からお金をいただいてステージに出ている以上、ばれないようにするのが当然だと思う」

出典:スポニチ アイドルの恋愛「ばれないようにするのが当然」指原莉乃の持論にザワザワ

しゅんてぃー

僕はプロとしてあるべき姿を考えたときに、この意見に賛同します。

日本のアイドルの職業としての特性上、「恋愛バレ」はかなりダメージが大きいです。

アイドルの特性とはなんなのか

一般に「アイドルは夢を売る仕事」と言われます。

同性のファンや純粋に応援しているファンにとっては「アイドルが目標を持って成長していく過程を応援して、それを叶えていくストーリーを楽しむ」というエンターテインメントです。

異性のファンの中には「疑似恋愛状態」に落ちいる人が多く出てきます。

疑似恋愛状態のファンはアイドルに「純潔さ」を求めるので、ビジネスとして考えると「恋愛バレ」はファン離れが起きてしまうのも道理です。

しゅんてぃー

成長していく過程を楽しむのも、疑似恋愛を楽しむのも正しいアイドルの楽しみ方と言えます。

 

疑似恋愛状態のファンが多くいる以上「恋愛バレ」をしないようにするのもアイドルの仕事です。

 

とはいえ、上記は全て「アイドルのあるべき姿」です。

ではファンのあるべき姿はどうなのか

必要なのは「あくまでショービジネスだ」と割り切ること

アイドルのファンが前提として持っておくべきなのは「アイドルはショービジネスであり、フィクションである」ということです。

ステージ上やテレビに出ているアイドルは

しゅんてぃー

応援しているアイドルと本当に恋愛ができるかもしれないと思っていたら改めた方が良いです。

 

おすすめはアイドルの成長過程をライブドキュメンタリー映画のように楽しむことです。

疑似恋愛型の楽しみ方をやめた方がいい理由

ファンがどんなにアイドルに愛情をそそいでも、一方通行でしかありません。

つまり、ご贔屓のアイドルからの愛を受けられることはないということです。

確かに握手会などで手に触れたり会話をしたりして一瞬満たされることはあるかもしれませんが、それがずっと自分に向いてくれることは残念ながらありません。

昨今、「恋愛バレ」したアイドルやその相手に対する誹謗中傷や、ジャニーズタレントへのストーカーなどが問題になっています。

今後はそのような行為に対して法的措置が取られることも増えてくるでしょう。

アイドルへの一方的な愛情が人生を壊すことにも繋がりかねません。

しゅんてぃー

アイドルの成長過程を応援してそのストーリーを楽しむことをおすすめするのはこのためです。

まとめ

▼この記事のまとめ
  • 恋愛禁止規定があるならアイドルのあり方としては守るべき
  • アイドルファンは成長の過程を応援して楽しむのがおすすめ

しゅんてぃー

アイドルの恋愛禁止は難しい問題ですが、アイドルも一人の人間だと言う認識を持つことが必要ではないかと思います!

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