現役のプログラミングスクール講師がオススメする開発言語5選!

記事更新日: 2020/10/26

ライター: ゆうな

今や副業に転職にと人気の高いプログラミング!

ゆうな

未経験だけど頑張って勉強するぞ!でもHTMLとかCとかC++とか違いがさっぱりわからない・・・

いざやってみようと思ってもプログラミングに使われている呪文のような言葉がよくわからなくて始める前から諦めてしまった経験はないでしょうか?

Kさん

確かに複雑怪奇に見えますが、ちゃんと目的ごとに使うものが決まっているんですよ。

ゆうな

あぁ!都内某プログラミングスクールで現役の講師を努めながら生徒たちの転職や副業の相談にも乗ってくれてご自身もフリーランスでアプリの開発などのエンジニア活動もされているKさん!

Kさん

紹介ありがとうございますw

今回の記事は現役のプログラミングスクール講師に教えていただいた内容です。

この記事でわかること

現役スクール講師がオススメする学ぶべき開発言語とそれぞれの違い。

Kさん

僕個人の主観が多分に入っていることをご了承ください。

この記事を書いている人
ゆうな
都内で普通に就職して普通に働いているOL
平坦に続いていく生活の中で知り合ったVitaNaviメンバーからの勧めで副業に挑戦
副業を通して充実していく生活の変化を発信していく
今回お話を伺った方
Kさん
都内某スクールにて教鞭を取られている現役のスクール講師。
スクール内では転職や副業についての相談も受けている。
講師業以外にもフリーランスのプログラマーとしても活動中。
好きなバンドはL'Arc〜en〜Ciel。

現役スクール講師に聞いた言語の違い

その前に・・・

ゆうな

そもそもプログラミングの言語ってなんですか?

Kさん

そうですね。そこから簡単に説明しましょう。

プログラミング言語とは

コンピューターに指示を出すために使う言葉をプログラミング言語といいます。
この言語を使ってコンピューターにいろいろな命令を組み込んでいくことを「プログラミング」と呼びます。

ゆうな

そうなんですね!ちっとも知りませんでした!

Kさん

気にしていなければ知らないものですよw

プログラミング言語ごとにできること

Kさん

ここからは僕が学ぶことをオススメしている言語とそれぞれのできることを解説します。

ゆうな

まずは副業向けの開発言語を教えてください!

◯HTML/CSS

文章を構造化するための言語です。
ご覧いただいているこのブログを初め、Web系のシステムやサイトの作成をするときに使用する言語です。

メリット
  • 学習が比較的簡単で学びやすい。
  • ウェブメディアが有るかぎり需要がある言語。

Kさん

副業目的で学ぶ方は一緒にデザインを学んでいくといいでしょう。

デメリット
  • アプリやゲームの制作はできない。
  • 簡単なので、転職などの市場価値が低い。

Kさん

簡単に学べるという点では転職で不利です。

◯JavaScript

いろいろなことに使える言語です。
ウェブサイトに動きをつけたり、スマホのアプリの作成など本当に幅が広いです。

メリット
  • いろいろなものが作れる。
  • 動作確認もブラウザだけでできるため学びやすい。

Kさん

日々内容も更新されており、常に幅が広がっていきます。ですが・・・

デメリット
  • 新しいものがどんどん出てくる分、覚えることが増えていく。
  • 使いこなすためには言語以外の知識も学ぶ必要が出てくる。

Kさん

覚えることが多くて人によってはきついかもです。ですがその分いろいろな可能性が広がってますよ!

◯PHP

最初に紹介したHTMLなど似た印象かもしれませんが、こちらも多くのwebサービスに利用されている言語です。
利用人口が多いため、ネット上にも情報が多く載っており、その分調べやすく学びやすいでしょう。

メリット
  • コードの文法が簡単。
  • 利用者が多いため転職の求人も多い。
デメリット
  • web系の制作がメインになってしまう。
  • セキュリティが弱い。

Kさん

WordPressの対応言語でもあり、 日本ではweb系のサービスでよく使われているためとても人気の言語です。

WordPress周りの勉強もしていけば副業としても使っていけます。

ゆうな

次に転職系にオススメの言語はどんなものがありますか?

◯Ruby

こちらの言語は書きやすく読みやすいため、慣れ次第では作業効率がどんどん早くなっていきます。
転職では技術をきちんと身につけているとコスパが良いので、汎用的な知識が学べるRubyはかなりオススメです。

メリット
  • webサービス、スマホアプリ、業務系アプリなどの幅広いものが作れる。
  • しっかり基礎を身につけていけば転職市場で採用されやすい。

Kさん

日頃皆さんが使っているTwitterもこの言語を使用して作られているんですよ。

デメリット
  • 規模の大きい開発には向かないため大手への転職には向いていない。
  • 処理速度が少し遅い。

Kさん

処理が遅かったり大規模な開発などには向いていないため、大手への転職は厳しいものがあると考えています。

ですが、言語としては非常に使い勝手がいいので転職はもちろん副業などにも応用がききます。

◯Java

Rubyは中小規模の開発がメインですが、Javaは逆に大きな規模の開発が可能です。
できることの大きさから学習が大変ですが、その分転職では有利な言語だと考えられます。

メリット
  • webのシステムや果てはテレビゲームまで作れる汎用性の高さ。
  • 転職の場合、Javaが使えることで大きなアドバンテージになる。

Kさん

割といいことずくめな言語にも見えますが、実はデメリットも多くあります。

デメリット
  • 学習のコストが高く設定されていることが多い。
  • 現状案件がイケていないものも多く存在する。

Kさん

もちろん学習することでスキルの向上はもちろん見込めますし無駄になることはありません。

学習するときのポイント

ゆうな

プログラミングを学んでいく上で気をつける点はありますか?

Kさん

そうですね、プログラミングは「自分一人で如何に効率よく学習が進められるか?」が最重要です。

ここがポイント!
Kさん
手っ取り早いのはトライアンドエラーを繰り返して体で覚えることです。
最短で学習を進めるために必要なことは書いて覚える、録音して聞いて覚える、動画なども活用していく。

Kさん

ここがしっかり出来ていれば大概なんとかなるはずです。

逆に、成長が遅い人はこの辺が壊滅的にダメです。

ゆうな

ではやっぱり独学でやるのはキビシイですか?

Kさん

無理ではないですが、スクールに通う=学べる環境になるのでダンゼン効率はいいですね!

わからないことをすぐに聞ける環境というのはそれだけでアドバンテージです。

私が受け持つ生徒にも言っていることですが一人で悩まず、一定時間調べてもわからなければ聞くことを癖づけて欲しいです。

個人的には15分みっちり調べて整理するのがベストだと思っています。

  • 答えではなく解き方を意識して学習する 
  • 自分の置かれている状況を整理できる
  •  何がしたいのか? どこまでがわかったのか、どこからがわからないのか

この辺を整理してから、講師などに質問をしてくると解決していきやすいですよ!

ゆうな

おぉ!私も先輩たちから同じく15分考えてわからなかったら聞きにこいと言われてます!

Kさん

学習でもビジネスでも、うまくいく考え方なんだと思いますw

終わりに

ゆうな

今回はプログラミングスクール講師の方からオススメの開発言語について伺いました!

今回お話しいただいたKさんとは、別のライターさんもインタビューさせていただいてますのでよければそちらもご覧ください!

この記事を書いたライター

ゆうな

都内で普通に就職して普通に働いているOL

平坦に続いていく生活の中で知り合ったサイトメンバーからの勧めで副業に挑戦

副業を通して充実していく生活の変化を発信していく。

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