誰でもできるアイデアの出し方【もう悩まない|テクニックまとめ】

記事更新日: 2021/01/09

ライター: しゅんてぃー

 

  • アイデアを出さなきゃいけないんだけど浮かばない。。。
  • アイデアって一部の得意な人が出せるものでしょ?
  • アイデアを出せる人の頭の中を知りたい。。。

この記事ではそんな疑問にお答えします。

しゅんてぃー

結論を言うと、テクニックさえ身につければ誰でもアイデアを出すことはできます。

▼記事の内容
  • アイデアの定義
  • 簡単にアイデアが出せるようになるテクニックを5つご紹介

アイデアってなんだろう?

ジェームス・W・ヤングは著書『アイデアの作り方』で、アイデアを次のように定義しています。

▼アイデアの定義
  • アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせである

この原理は、他の書籍やブログなどでも引用されています。

わたしが一番気に入っている、かつ仕事の実践上〝使える〟と思う定義は、「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」というものです。

引用元:加藤 昌治『考具』

しゅんてぃー

「"新しい"アイデアは"既存"の要素の組み合わせ」

 

0からアイデアを生み出さなくて良いのです。

アイデア出しは生まれつきの才能なのか

「生まれつき才能がある人がアイデアを出せる」「頭のいい人がいいアイデアを出せる」と思っていませんか?

しゅんてぃー

アイデアの出し方がわかれば、誰もがアイデアマン/アイデアウーマンになり得ます。

誰でもできるアイデアの出し方

では、具体的にどんな方法があるのか紹介します。

数あるアイデアの出し方のフレームワークから、実際に試してみて効果が出やすいと思ったものを厳選して記載します。

▼アイデア出しに使える厳選テクニック
  • メモを取る
  • カラーバス効果
  • マンダラート
  • マインドマップ
  • ブレインストーミング

アイデア出しのテクニック① 思いついたらすぐメモを取る

何かアイデアが浮かんだら、些細なことでもすぐにメモを取るクセをつけましょう。

短期記憶は数秒で無くなってしまうこともあります。

しゅんてぃー

何かをするために立ち上がったのに「あれ、何しようと思ったんだっけ?」となったことはありませんか?

 

僕もよくなります(笑)

アイデアが浮かんだらスマホにメモを残すようにするのがおすすめです。

しゅんてぃー

僕はLINEで自分1人のグループを作ってそこにアイデアを貯めています。

LINEにメモをするメリットは3つ

  • スマホは常時持っている&LINEはよく使うのですぐメモができる
  • LINEだと過去のアイデアをさかのぼりやすい(検索しやすい)
  • PCとも連動可能

しゅんてぃー

僕はLINEが使いやすいだけなので、スマホのメモ機能やメールの下書き、手帳などでもいいと思います。

とにかく忘れる前にメモってしまうことが重要です。

しゅんてぃー

そもそもアイデアが浮かばないんだってクレームが来そうですね(笑)

 

この後からご紹介します!

アイデア出しのテクニック② カラーバス効果

▼カラーバス効果とは?
  • あるひとつのことを意識すると、それに関する情報が目に止まるようになる現象のこと
  • カラー(color)は「色」、バス(bath)は漢字で言うなら「浴」

ちょっとわかりづらいですね。もう少し具体的に説明します。

例えば、朝家を出る前に「今日は赤を意識する」と決める。そして、通勤してみてください。

すると、いつもは気づかなかった赤いものが目に飛び込んでくるようになります。

  • 同じ電車に乗っている人の「赤い」ネクタイ
  • 信号待ちで前を通った「赤い」クルマ
  • 会社の近くにある店の「赤い」看板

などなど。。。

世の中に「赤」が増えたのではなく、普段は見過ごしてしまっていた「赤」に脳が反応して情報を収集してきたということなのです。

カラーバス効果はアイデア出しの際に非常に有効です。

なぜなら、アイデアは既存の要素の新しい組み合わせだからです。

様々な事実を集めてきてそれを掛け算してみることが重要なのです。

しゅんてぃー

カラーバス効果を使ってアイデアの素材を集めてくるイメージです。

アイデア出しのテクニック③ マンダラート(マンダラチャート)

マンダラートの例(はさみの商品開発をする場合)

▼マンダラートとは?
  • 3×3マスのマス目を作る
  • マスの中心にアイデアを出したい課題を書く
  • 中心のワードから連想できることを8つ、残りのマスに記入する
  • 8つのアイデアの中から深めたいものを中心にして新たなマンダラートを作る

マンダラートはアイデアの種を集めるのに非常にポピュラーな手法です。

しゅんてぃー

メジャーリーガーの大谷翔平選手が高校時代に使っていたことで、目標達成の思考法としても有名です。

マンダラチャートでアイデアを出していく手順

  • 3×3マスのマス目を作る
  • マスの中心にアイデアを出したい課題を書く
  • 中心のワードから連想できることを8つ、残りのマスに記入する
  • 8つのアイデアの中から深めたいものを中心にして新たなマンダラートを作る

マンダラートでアイデア出しをするときのポイントは、無理矢理にでも8マス埋めることです。

中心に置いたワードから連想できる言葉を8個埋めると言うことは、新しいアイデアの種を8つ見つけたことに等しいです。

出てきたワードを中心に置いて新しくマンダラートを作成すれば、さらに8つのアイデアが生まれます

繰り返していくことで、思いつきもしなかったアイデアに出会えるかもしれません。

アイデア出しのテクニック④ マインドマップ

マインドマップの例

引用元:Wikipedia「マインドマップ」

▼マインドマップとは?
  • 表現したいことを中心に置き、そこから連想されるワードを放射状につなげていくという思考法

マインドマップは、広げたいテーマを中心に書き、それから連想される言葉をひたすら繋いでいくというアイデア出しのテクニックです。

大きめの紙と筆記用具さえあればできます。

しゅんてぃー

パソコンやスマホでマインドマップが作りたい人はMindMeisterがおすすめです。

マンダラチャートと似ていますが、大きな違いは、マンダラチャートは制限なく自由に思考を巡らすことができる点です。

マインドマップを使うときのポイントは、見た目は気にしないことです。

アイデアの種が一枚の紙に収まるので、新しい組み合わせが作りやすいとうメリットがあります。

アイデア出しのテクニック⑤ ブレインストーミング(ブレスト)

▼ブレインストーミングとは?
  • 複数人でアイデアを出し合うことで、相乗効果や新たな切り口を見つけるための手法

端的に言えば、みんなでアイデアを出し合うってことです。

ブレストには、より良いアイデアを出すためのルールがいくつかあります。

ブレインストーミングの4つのルール

  • 相手の出した意見を批判しない
  • 自由にアイデアを出す
  • 質よりを重視する
  • 他人のアイデアに便乗する

しゅんてぃー

集団でアイデア出しをすることで、1人では気づけなかった切り口を得る

 

それが、ブレストの最大のメリットです。

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